CloudNative Days Tokyo 2019 というイベントで登壇させていただき、 Kubernetes Operator について発表しました。

自分自身、はじめて Operator について調べたときに、それが何者なのか・どういった目的で使われるものなのか、いまいち理解できなかったという経験をしました。

その経験も踏まえ、今回の発表では詳細な実装方法や事例の話はせず、「Kubernetes Operator を使うと一体何ができるものなのか」という点にフォーカスして解説しました。

1日目の15時台のセッションだったのですが、既にそれまでに行われた発表で Operator に関連したテーマで素晴らしい発表がたくさん行われていたので、かなり緊張しました。 物足りない内容になってしまったらどうしよう!と大変心配していましたが、知人を通じて「Operator の資料めっちゃよかったです!」といった声もいただき、発表してよかったなと思いました。

今後のみなさんの技術選択や検証の参考になれば幸いです。

ちなみに、今回の検証環境は OpenStack 上に Cluster API で作りました…!

発表にあたり、会社の皆さまには、内容のレビューやたくさんのアドバイスをいただきました。本当にありがとうございました。

ご来場いただいた皆様、スピーカーの皆様、スポンサーの皆様、スタッフの皆様、素晴らしいイベントをありがとうございました!